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たそらいふ

2PMを愛でる日々。ふらっと渡韓もします。

ワールドビジョンコリア 公式ブログ訳

2PM

 2PMジュノ、

僕を幸せにするエチオピア





一週間のうち1番疲れるという水曜日と木曜日!
でも最近はこの日だけを待っています〜
スカッとするセリフと愉快な内容展開で
熱いKBSドラマ〈キム課長〉のおかげ!?
 
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特に歌手2PMのメンバー 'ジュノ'の
破格の演技の変身が目を引いています!
かっこいい顔と可愛らしい笑ったときの目に隠された
セクシーカリスマに心臓がキュン ときめきます
 
 
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多様な魅力で乙女心を鷲掴みにするジュノ
ワールドビジョンの長くの後援者であり
広報大使であるという事実、ご存知でしたか?
その温かいお話が今始まります
 
 
 
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エチオピア ペルメタの

頼もしいお兄ちゃん、ジュノ

 

"2011年、海外児童後援を始めて貰った後援カードで初めてペルメタを見ました。写真の中でとっても明るく笑っている子でした。僕の弟みたいなそんな気分になりました。「ああ、エチオピアに僕の弟が一人できたんだ」そして1番最初に思ったのは「この子にいつかは会いに行かなきゃ!」というものでした"
 
 

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"そうして1年程後援をしていたとき、デビュー後初めて僕たち(2PM)に個人休暇ができました。今回の機会を逃したら弟に長い間会えなさそうだと思ったんです。どう過ごしているのか直接会いたいという思いでエチオピアに行ってくることにしました"
 
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エチオピアに住んでいる8歳の弟ペルメタの写真を見て、韓国に住んでいるお兄ちゃん、ジュノは忙しいスケジュールの中でもいつか弟に会うことを夢見ていました。そして1年後、彼の夢は幸せな現実になりました。
 
 
"母の家に遊びに行って久しぶりに甥っ子に会ったような気分?ペルメタに初めて会ったときそんな気分でした。「うん、そうか〜元気にしてた?」って気楽に話せるそんな感じ。ペルメタがとても恥ずかしがって、さらに情が湧いて守ってあげたくなったんです。エチオピアの言葉も一つ学びました。「ペルメタ、コットゥコットゥ(ペルメタ、こっちおいで)」そうして一緒に写真も撮って。"
 
 
 
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いつもそばにはいられないけど、エチオピアにいる瞬間にもペルメタの平凡な日常を共にしたかったジュノ。ペルメタの手を握って一緒に歩いて、水を汲んで心を分け合いました。そして弟の為に準備した'特別なプレゼント'
 
 
"子供に会ったらやりたかったことは直接育てている家畜をプレゼントして、一緒に木を植えることでした。ペルメタは他の家の家畜を代わりに任されて育ててアルバイトをするみたいにお金を稼いでいたのですが、子供と家族の為に羊をプレゼントして家の前の庭に一緒にリンゴの木を植えました。"
 
 
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"実は一緒に木を植えながらもペルメタには'リンゴの木'とは言いませんでした。木を植えて3年経てば最初の実が開くのですが、僕の考えでは水と愛をあげて育てて後からリンゴが実ったらビックリするようにしてあげたかったんです(笑)直接大事に大切に育てながら、遠く、地球の反対側でいつもペルメタを応援するお兄ちゃんのことを考えてくれたらという願いです"
 

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"僕が後援しているこの子が地球の半周回ったところで連絡をしているというのが不思議でした。そして直接会ってみたら、たとえ大きな助けではなくても少しずつ良くなっていく人生を生きているのを感じました。"
 
 
"誰かのための寄付と手伝いにはその人の幸せだったらいいなという想いが一緒に込められていると思います。'小さな金額だけどその人に少しでも希望になればいいな'という想い。いつも希望をあげられる人になりたいです。"
 
 
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"エチオピアを思い出すとただただ幸せ。ペルメタも、僕に会った全ての子供たちも僕を覚えてくれとは言いたくない。ただ大きくなって周りに幸せを与えることができる日が来ればそのとき突然ふと僕のことを思い出してくれるように。そして僕から後援を受けたという小さな頃を思い出しながら、自分よりもっと大変な人を助けられる人になったらいいですね。"
 
それが生きているという幸せで、
他人を助けられるという喜びで、
それによって広がる愛であるということを
分かれば嬉しいです
-ジュノ 広報大使
 

 

 

 

 

 

元記事:한국 월드비전 공식블로그 : 네이버 블로그